*そう言えば…フンデルトヴァッサー編*
みなさま、今日のごきげんはいかがですか?
絵画だけでなく、建築や哲学の分野にまで活動の場を広げた
異色の芸術家 HUNDERTWASSER(フンデルトヴァッサー)。
私は彼の作品としては、絵画よりも建築物が好きです♥
彼は、一般市民が住む市営住宅や保育所など
多くの建築物をデザインしていますが、
日本にも彼の建築物があります。
(私は見たことがないので、見に行きたい!)
オーストリーやドイツで、少しずつ彼の建築物めぐりをしましたが、
パンチがあってユニーク、感動と衝撃を受ける建築物。
こんな家に住んでみたいと、いつも思っていました。
左は、本屋さんで出会うたびに、いろいろ買いそろえた彼の本。
作品に関する解説は、ちょっと難解だったりしますが
作品は楽しい♪
ウィーンには、彼の作品や生涯について展示された小さな美術館もあり、
いろいろな「フンデルトヴァッサ−グッズ」が買えます。
私はどうしても、彼の作品(建築物)が
「立体」になっているものがほしかったので、
缶に作品がプリントされた、
紅茶やコーヒーを購入。
空き缶はいつも(日本のおうちでも)
目に入るよう、キッチンの棚に置いています。
つい最近、何気なくその缶を眺めていて……
そう言えば。
ときには、裸で演説を行ったり、自作の
風変わりな服を身につけたり
……奇人?それとも天才?
彼は、エコロジストでもあり「木を植えよ!」
と唱え続けた環境保護主義者。
「空を向いた屋根は、
すべて自然に還さなければならない。」
と集合住宅の屋根やテラスには木を植えた
フンデルトヴァッサ−。
その言葉を思い出し、そうね!と思いつき、
彼の建築物を模した空き缶に
植物を植えることを思いつきました。
まるで彼の思想を実現したような……
ちいさな風景ですが、
住宅の屋根部分に緑がある、そんな様子に満足♪

















