*ちび太 生まれて初めての豆まき*
みなさま、今日のごきげんはいかがですか?
今年は2月2日に、my父からの「豆と鬼のお面」が
無事到着!今までは、2月も半ばを過ぎて届いたり……
毎年送られてくるわけでもないので、
一年以上も経ったある日「あっ、そう言えば節分……。」
なんてことも、あったり。
生まれてから10回目の「節分」にして
今年!やっと!「豆まき」体験をした、ちび太。
私にとっては「何十年ぶりか!?」の豆まき。そもそも……
なんで豆をまくんだっけ?豆が入った袋の裏を見てみると、
~普通の家庭で豆まきをするようになったのは、
江戸時代の頃からで~ふんふん、かなり昔からなんだ。
節分は春を迎える「前夜祭」、ほほぅ~なるほど!!
~くらまの山奥に住んでいた鬼が町を攻めてきました。
その時、豆をまいて鬼の目をつぶして鬼を退治したことから~
って、えええ~っ!!
攻めてきた・退治したって「断言」してるやん!
お、鬼って本当に居たってこと?去年、ちび太に
「かぁちゃん、日本の鬼、ってもう絶滅したの?」って
聞かれて「さぁ、どうだろう。人里離れた山奥には、ふふふ
まだいるかもね~!!」
と、ふざけて答えた私ですが……昔は居たのか!?
「自分の年+1個の豆を食べるんだよね?
じゃ、オラは10個っと。か、かぁちゃん……
かなり食べないといけないけど……大丈夫?」
そうね~、厳しいわ~。2回に分けて食べるわ。
春を迎える前夜祭……ここには当分、春は来そうにありません。
この冬は、寒さは厳しいし、雪もよく降る。
ちび太の学校は、先週は1回休校、1回早帰り。
今週は2回休校(雪のため)。
ガッサリ積もった雪は、ロマンチック~♪などというレベルを
はるかに超えており、雪かきは、時間もかかるし重労働。
右は節分の日(休校)の家の前。
このブラシとスコップみたいなのは、どの家にも必ずある
雪かきの必需アイテム。
この日は、家の前で動かそうとした車が雪に埋って動けなくなり
(これで二度目)偶然、家から出てきた近所のおじちゃんに助けてもらいました。
が、しかし、またしてもスタック。今度は、そのおじちゃんもお手上げ。
で、またしても偶然通りかかった、おじさんに助けを求め
近所のおじちゃんが運転、私と通行人が後から車を押して、やっとこさっとこ、家の前まで車が移動。
※ 家の横から森、で、車は行き止まり。除雪車も来ないこの通りに、こんな雪の日に
誰かが通りがかるのは、すごい”偶然”。ただし、雪が”ほどよく”積もっていて天気がいい日は、
スキーの板をはきストックを持った人が、楽しそうに通って行きます。(森でクロスカントリー?)
春は まだまだ遠い……。
*入園・入学祝いにおすすめ!イギリスの英語のしかけ絵本(CD付き)*
みなさま、今日のごきげんはいかがですか?
今日、お店からご紹介したいのは、イギリスのこどもたちに大人気♪
イギリスの出版社が作っている、CD付きの英語の絵本。
入園・入学祝いなどにおすすめです*
CDは「歌」です♪絵本のストーリーがメロディーにのって
歌われているので、英語がすんなり耳に入ってきます。
文章を丸ごと覚えられるのも、歌のいいところ*
歌なので「一冊=一曲」という「区切り」があるので、
こどもも集中しやすいと思います。
歌が大好きなちびっこたちにおすすめ♪
そして何よりも、こどもが楽しみながら英語を覚えられる、
っていうのが、大きなおすすめポイント!
繰り返しの文章が、メロディーのサビ部分にのっているので、
何度もCDを聴くうちに、こどもも自然に英語を口ずさむように♪
将来「英語という科目」で良い成績をとるため、じゃなく
サッカーが好き、お絵描きが好き、そういうのと同じ感覚で「英語が好き」と思えたら
こどもにとって最高*英語ってどんな言葉?おもしろ~い、好きになりそう♪
このCD付きの英語のしかけ絵本(ページの所々にあいた穴が楽しいデザインになっています)が、
こどもがそんな風に、英語に興味をもってくれるキッカケになってくれたらうれしいです♪
和訳レター付きでお届けします。
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Down by the Station(駅へ行こうよ♪)
See the little puffer trains All in a row .
見て、汽車が並んでいるよ♪
See the engine driver Pull the little handle ;
ほら、機関士が小さなハンドルを引いてるよ♪
CHUFF ! CHUFF ! CHUFF !
シュッシュッポッポ!シュッシュッポッポ!シュッシュッポッポ!
and off we go !
さぁ、出発だ!

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※売り切れの際はご容赦ください。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
Ten Fat Sausages(10本の太っちょソーセージ♪)
Ten fat sausages sizzling in the pan .
フライパンでは10本の太っちょソーセージがジュージュージュー♪
One went Pop ! and the other went Bang !
1本がポン!とはじけて、もう1本はバン!とはじけた♪
ホットドック屋さんの店先のソーセージ……
ソーセージが減っていくのを数えられるかな?
ソーセージはどこへ行ったか見つけられるかな?
観察力や考える力をつけながら、数のつながりを楽しく学べる
楽しい数え歌です。

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The Farmer in the Dell(小さな谷の農夫♪)
The farmer takes a wife .
農夫はお嫁さんをもらう♪
I wonder who he will choose ?
どんな人かな~♪
I hope she likes animals !
動物が好きな人だといいな~♪
妻はこどもを産み、こどもには乳母が付き、乳母は犬を連れてきて~
Hi-ho , the derry-o ♪ハイホー・ザ・デリー・オー♪
犬は猫を連れてきて、猫はネズミをつかまえる~♪

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*ワイン王国フランスの「ワインテスター」とコルク栓のこと*
ボンジュ~ル*みなさま、今日のごきげんはいかがですか?
今日は、Mrs.f World QUIZ クイズ No.7の答えの発表です。
フランスと言えば……もちろんワイン!
前回、掲載した写真のものは、
ワインのカーブ(酒蔵庫)で、
ワインのでき具合をチェックするための道具、
「ワインテスター」でした!
指で持つようになっていますが、受け皿につけられた
小さな丸やすじのような「くぼみ」は、
流れる、あるいは溜まったワインの色などを
チェックするためのもの。
もともとは、ワイン醸造家や買い付ける人など
「プロ」の人が使うものですが、
よくワイナリー(有名な)のロゴ入りの古いものが、
アンティークショップなどでは
驚くような高値で売られています。
私も「小物入れ」や、ティータイムの時に
小さなチョコレートを入れたりして愛用しています*
ちなみに……何でも「収集癖」のある私ですが……
ワインのコルク栓も、かなり昔から集めています♪
はじめは、おそらく、何か特別な日か場所で飲んだ
ワインのコルク栓を「記念に」という軽い気持ちで
いくつか「取っておいた」という感じだったのでは
ないかと思うのですが(もう覚えていない)
同じアイテムが勝手に集まり始めると……
むくむくと積極的に「集めたいっ!」という衝動が。
しかも、最近ではワインの栓は「コルク」でなくなりつつあるので、余計に大切に思えてくる。
プラスティックの栓や、メタルのスクリュー式の栓が増えていますが、
リサイクル可能な「人工コルク」もしかり。
ワインの栓にコルク栓が使われるようになったのは17世紀だそうですが、
天然のコルクは、弾力があり熱が伝わりにくい、振動が伝わりにくく、無味無臭などのさまざまな特長や、
息がしやすい栓ということで、ワインの熟成や貯蔵に適している素材として選ばれたそう。
年々、コルク栓にかわってスクリュートップの栓が増えていくのを
「コルク栓じゃないワインなんて、ワインじゃないっ!」
となげくフランスのワイン屋さんは多いようですが……
原材料のコルクが減っている、とか値段が上がっているとか、コルクの栓じゃない方が誰にでも開けやすい
などなど、ワインのコルク栓がなくなっていくのには、さまざまな理由があるのだと思いますが……。
最近ではずっと、エネルギーや水の消費量など、さまざまな環境面から
「最もエコなワインの栓は何か」という議論が続いているそう。
長いスパンで見ると、コルクを産出する樫の木は、光合成によって二酸化炭素を吸収するので
「環境にいちばんやさしいのはコルク栓」という意見(研究結果)もあるようですが……。
「結論」があるなら、知りたい。
では、オーボワール♪ア・ヴイアント~*






