*久々!なつかしい味にイギリスで再会 その2*
みなさま、今日のごきげんはいかがですか?
イギリスと言えば「紅茶の国」。
ロンドン郊外に住んでいた1999年秋~2005年
春までの約5年半、イギリスで、
行ける所は行き尽くした私たち家族ですが……
ごく普通の週末でさえ、出かけずにはいられない
「ちょっと、お茶でも、行く?」と
どん欲な夫婦の週末の午後のお楽しみは、
昔ながらのいでたちの、古びた Tea Room で
いただく「Cream Tea(クリームティー)」♪
クリームティーは、イギリスの食習慣の
ひとつで、日本のケーキセット、みたいな
イメージでしょうか?基本は、紅茶とスコーンの
セットで、スコーンには必ず、ジャムと
クロテッドクリームが添えられています。
ジャムはたいてい、いちごジャムですが、
マーマレードやはちみつなんかの時もあります。
左の写真は、2月末に訪れたイギリスの
コルチェスターという町のティールームで
いただいた、久々のクリーム・ティー*
ドイツでは(私の生活圏内では)、スコーンは
売っていないのですが、スコーン好きの私は
時々、無性にスコーンが食べたくなるので、
そういう時は、仕方ないので自分で焼きます。
が、スコーンを売っていないくらいだから、
もちろんクロテッドクリームも売っていない!
でも、どうすることもできないので、生クリームで「クロテッドクリームもどき」を作ってがまん。
ありえない、クロテッドクリームなしのスコーンなんて……。が!ご覧ください。上の写真をっ!
ないじゃないか!クロテッドクリームが!もちろん、すぐさまお店の人に確認。
「ないです。」とキッパリ……うっそぉ~……
その日、泊めてもらっていたコルチェスターの友人のおうちに戻って、
友人(日本人女性。15年以上、公私にわたってお世話になっている
大切な人。実際は”年の離れた姉”くらいの年の差ですが、お孫さんが
4人いて、ずっと”ヨーロッパの母”的な存在。ご主人がイギリス人)と
買い物に出かけ、その帰りにその話をしたら……
「なんで、もっと早く言わないのっ!買い物から戻っちゃった
じゃないの。そんなバカなっ!クロテッドクリームがないなんて!」
そんなわけで……お仕事から戻ったご主人は、家に入る間もなく
私のために、スコーンとクロテッドクリームを買いに行くことに……。
で、左の写真。長年ご愛用の(”ペットみたいに愛おしい”とのこと)
スポーツカー、TVR(キメエラ)で、ブルルンッ~!!と、ひとっ走り。
ちび太が、ちゃっかり横に乗って、ついて行きました。
そして、そのスコーンとクロテッドクリームでいただいた、
由緒正しい英国のクリームティーが下の写真♪
左カップに入っているのが、
愛しのクロテッドクリーム。
ん~♥やっぱり、こうでなくっちゃね♪
クロテッドクリームは、冷蔵食品なので
買って帰れないのが残念。せめて!
英国レシピのスコーンミックスだけでも
と、スーパーで買ったのが下の写真。
当分は、このミックスで焼いた
スコーンと、た~んまり
買って帰った紅茶で、
優雅な英国風の週末の午後♥を
演出してみたいと思います♪
*ブラジルから届いた♥愛のチャーム(お守り)ストラップ*
みなさま、今日のごきげんはいかがですか?
今日、お店からご案内したいのは、
日本から最も遠い国、ブラジルから届いた
アダムとイヴ、愛のシンボル「リンゴ」のメダル
ハートモチーフ、エンジェルなどのLOVEなモチーフが
ついたチャーム(お守り)ストラップ♥です。
ケータイはもちろん、バッグの
ファスナーや、キーリングに
つけることができます。
ストラップは、モチーフ部分と
リボン部分の2つのパーツに
分けて使うこともできます。
←リボンには、お守りの意味がプリントされています*
持っているだけで、何だか心強い♪がんばれそう*
その前向きな強い思いを抱ける「きっかけ」になるのが
チャームという存在で、その気持ちこそが
HAPPYになれるパワーを生み出すのかも*
日本の裏側、はるか遠いブラジルから届いた
キュートなチャームで”ハートフル♥”な毎日を♪
このストラップが作られているのは、ブラジルのサンパウロ、
10人ほどの人が働く小さなアトリエです。
サンパウロでは、働いても働いても正当な賃金が受け取れず、
苦しい生活をしている人がたくさんいます。
このアトリエでは、フルタイムで働く数人のスタッフ以外は、
季節労働者の人たち。
このアトリエのオーナーはフランスの会社で、季節労働者の人たちも、
空いた時間にアトリエに来て、アクセサリー作りの仕事ができるように
考え、働く人への正当な賃金の保障はもちろん、
社会保障が受けられるようにもサポートしています。
また、作られた商品たちが「買いたたかれる」ことなく
「適正な価格」で取り引きされるよう、販売先のルート作りや、
デザイン、商品企画などでのサポートもしています。
★★詳しくはコチラ!→→→
※売り切れの際はご容赦ください。
*久々!なつかしい味にイギリスで再会 その1*
みなさま、今日のごきげんはいかがですか?
2月の最終週は、ちび太の学校は「SKI BREAK」
スキー休みだったので、家族3人、車でイギリスへ行ってきました。
(ドイツ→ベルギー→フランス、カレー港からフェリーで車ごと
イギリスのドーバーへ。そして友人宅をめぐりながらロンドンへ。
帰りも同じ。)
1泊目、イギリスのホテルの翌朝の朝食。
「あ~っ、かぁちゃん!これこれ~っ!おかわりしたい~っ!」
まだ食べ始めてもいないのに、おかわり宣言!のちび太。
そうそう、これは、ちび太の大大大好物でした。
イギリスの朝食の定番オカズ♪
Baked beans
ベイクドビーンズは、
いんげん豆の一種の
ネイビービーンズという豆を
トマトソースで煮込んだもの。
スーパーには、いろいろな
メーカーの缶詰が売られて
ますが、イギリスで最も
売れている缶詰食品だとか。
朝食だけでなく、いろいろな
お料理の「付け合わせ」にも
使われます。が、もともとは
アメリカのHeinz社が1895年
にイギリスに初めて紹介した
そうなので、誕生したのは
イギリスではないんですね~。
でも、とにかく……2歳になってすぐに、保育園に通い始めた
ちび太にとっては「なつかしいイギリスのオカズ」のひとつ。
(朝食とランチを保育園で食べていました。)生まれてから4歳半まで
イギリスで暮らしていたちび太にとっては、イギリスが生まれ故郷。
その後ずっとドイツで「イギリスのこと、もうあんまり覚えてない」と
言っていたちび太にとっては、約5年ぶりのイギリスだったわけですが
今回の旅で、少しずつ、ひとつずつ「イギリス暮らしのカケラ」を
拾い集めて、つなぎ合わせていたよう。
左のベイクドビーンズの缶詰は、スーパーで買いだめしたもの。
これを時々食べれば、ちび太が取り戻した
「生まれ故郷」の大切な思い出のカケラたちが
失われてしまう心配はないかな……と思います。
*パリ発 毎日の暮らしをデコレートする楽しいアイテム*
みなさま、今日のごきげんはいかがですか?
今日、お店からご案内したいのは、
毎日の暮らしを彩る「パリ発」の雑貨*
「デコレートする」と言っても
「飾り立てる」という意味ではなく……
生活空間や楽しい時間、暮らしそのもの
を彩るアイテム*
ネパールにアトリエを持つ、
フランス人女性のデザイナーと一緒に
企画したものです。このハンドメイド
フェルトのコースターは、ネパールの
アトリエで、原毛からすべて手作業で
フェルト状にしたもので、
味ありカラー20色のセット*
ハンドメイドフェルトは、
機械生産で作られた固くて均一な
フェルトに比べると、やわらかくて
やさしい素材感が、愛らしくて
味わい深いのが魅力♪
20色、ずらりテーブルの上に
登場させると、ポップで楽しい♪
コースターと言っても、グラスやマグを
乗せるだけじゃなく、いろいろなものを
乗せちゃってください!
お花や葉っぱを生けたグラスを乗せたり
手でちょいとつまめる、おつまみ的な”フィンガーフード”をグラスに入れて乗せたり……
お友だちを呼んで、テーブルを囲むのが楽しみになりそうな楽しいアイテムです♪
使わない時は、重ねて棚に置いておいたり、ガラスビンに入れて置いておけば
インテリアとしても楽しいです*
単に「コースター」という機能の商品、というのではなく……
「このコースターで、こんなおもてなし♪こんな演出(サプライズ)♪」と、
新しいメニューを考えたり、ほんの少しの葉っぱや枝、お花を生ける楽しみができたり。
このコースターが、みなさまの「毎日の暮らしを彩る」きっかけアイテムになれたらいいな、と思います*
★★詳しくはコチラ!→→→
※売り切れの際はご容赦ください。





